プチ断食中にめまいがして危ない!対処法と予防法は?

近年では、正しいやり方をすれば

断食は身体にいいものと言われていますよね。

 

 

胃腸を休ませてあげることによって、

身体の本来の機能を回復させてあげることが出来、

更にダイエット効果も高いということで、話題となっています。

 

 

ですがあまり食べ物を食べないプチ断食によって、

めまいがしてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

対処法と予防法についてお話させて頂きたいと思います。

 

 

プチ断食をしていてめまいがした時はどうしたらいいの?

まずどうしてめまいが起こるのでしょうか?

 

 

それはプチ断食中の好転反応というものです。

 

 

体に溜まっていた老廃物や毒素が一気に血液中流れ出し、

一時的に汚れた血液が全身を巡る事から具合が悪くなるようですが、

この好転反応が起こった方が断食は成功とされています。

 

 

ですので、めまいがしたからといって

栄養素が足りていないんじゃないか?

自分には断食は合わなかったのでは?

と食べ物を食べてしまうのは避けましょう。

 

 

めまいがするのは断食がうまくいっている証拠と受け止め、

無理はせずリラックスした状態を心掛けてみて下さい。

 

 

めまいは自然と治まるものですし、

もしあまりにも症状が辛い場合は酵素ドリンクなどを飲んだりして

様子を見てください。

 

 

めまいがしないようにする為の予防法はあるの?

プチ断食中の好転反応があるということは、

うまくデトックスされているという事なので、

好転反応があった方がいいのですが、

あまりにも辛い症状は避けたいものですよね。

 

 

好転反応の時期が長かったり症状が辛いのは

体内の毒素の量が関係していることもあります。

 

 

ですのでめまいなどの症状を穏和させるには、

デトックスを早めてあげましょう。

 

 

1日に2リットル以上の水分をこまめに補給し、

汗や尿から毒素をどんどん外に出してあげてください。

 

 

それから体を温めることも有効です。

 

 

温まった身体は血行が良くなり、デトックスを促進させてくれます。

 

 

温かいノンカフェインの飲み物を飲んだり、

半身浴などもオススメです。

 

 

また、塩分をしっかり取り、運動することも

めまいなどの症状を予防する事に繋がります。

 

 

プチ断食中は食べ物を食べないためにもじっとして休んでいるより、

外の空気を吸って軽い運動をしてリフレッシュしましょう。

 

 

めまいやその他の好転反応は起きて正解ですが、

無理をし過ぎて本当に体調を壊してしまっては意味がありませんので、

ご自身の身体と相談しながら我慢できる症状かどうか見極めて

プチ断食を行って下さいね。

 

 

 

 

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